間違ってでも始めて、正しいやり方で続ける

こんにちは(^^)八王子ケンジです。今日は、『間違ってでも始めて、正しいやり方で続ける』という投稿をします。

あなたは間違ったやり方を恐れて、スタートを切れなかったりしていませんか?



間違ったやり方でそのまま進めてしまうのは確かに危険なんです。アメリカを目指して進んで、たどり着いたのがブラジルだったら、そこにたどり着くまでに失った労力、時間、お金は計り知れないものになります。間違ったまま進み続けるのは厄介です。でも、反面、『間違っててもいいからやれ!』なんていう声も聞きます。僕はこれ、結構、戸惑いました。



『結局どっちなんだよ!!』



と。あなたはどうですか??同じように感じたことありませんか??

結局、この答えを教えてくれる人は誰もいませんでしたが、今、なんとなく、その答えがわかってきました。



それは、『間違ってでもいいから始めて、正しいやり方で続けること』だと思います。

何かを始める時、それはとても怖いものです。もしあなたがそうなのであれば、それは特殊なことでもなんでもなく、至って普通のことです。人間には、ホメオスタシスと言う恒常性機能というのが備わっています。伸ばした輪ゴムを手放すと、急速な勢いで元の形に戻ろうとするのと同じように、僕たちも、元いた場所から離れようとすると、別の環境に飛び出そうとすると、急速に体が違和感を感じて、元の場所に戻ろうとします。『元に戻ろうよ。そっちの道は怖いよ。』とでも言わんばかりに。だからあなたが何かを恐れて行動できないのは、普通なんです。大事なことは、間違ってでもいいから、『始めること』なんです。そこに精度を求めてしまうと一歩を踏み出すことができません。まずは、間違ってでもいいからしばらくやり続けること。かと言ってそのままずっとやっていては、アメリカを目指してブラジルに辿り着くようなものなので、途中で道が合っているか人に訊かないとならない訳です。つまり、正しいやり方を人に問う必要があるんです。



このどちらかが欠けていてもダメなんです。始める時は失敗を恐れず、間違ったままでも進めて、進み始めたら、正しいやり方を人に、自分に問いながら続けていくことが大切なんです。

だからこそ、スタートは間違ってでも思い切って踏み出して、継続は一歩一歩を人に確認しながら進める。この姿勢が物ごとを成就させるのに必要なことなんです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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