質問する時は答えじゃなくて、ヒントを求める。

こんにちは(^^)八王子ケンジです。今日は、『質問する時は答えじゃなくて、ヒントを求める。』という投稿をします。

あなたは、質問するときに、相手に答えを求めていませんか?答えを求めると大概の場合は失敗に終わります。



特に人と接する時。注意が必要です。コンピューター相手に質問するのとは訳が違います。相手に質問すると、必ず必要以上の答えが返ってきます。それは、言葉でもそうだし、言葉以上の部分で受け取るものがあるんです。



コンピューターは基本、必要な答えしか返してきません。いや、最近では、広告による誘導があることから、必ずしもそうとは言い切れませんが・・・。いずれにしても、相手に質問をする時は、答えを求める訊き方をしないことが重要です。



それは、ひとつは、相手への無礼に当たるからです。答えてくれる相手が人に教えるのが好きなタイプであれば問題ないのですが、そうでない場合、やはり色々と相手に訊かれるのは疎ましく思えます。しかも、それがやたらと答えを求める来る重苦しい質問だと、ちょっと距離を置きたくなってしまいますね。



そして、もう一つは、答えは人によって違うからです。相手に答えを求める質問をして、その答えをもらったところで、その答えは、その回答者にとっての答えであって、あなたにとっての答えとは違います。回答者にとって、これが良いと思えることも、回答者にとっては良いと思えることであって、あなたがそれを実践したからといって、それで成功するとは限りません。



コミュニケーションも同じですよね。いくらあなたがコミュニケーションが上手になりたいからといって、尊敬している人の猿真似をしたところで、その人になることはできません。あなたにはあなたの特質があるのであって、それは他人には真似できないものですし、あなたも他人の特質をまねできるものではありません。



それと全く同じで、人に何かを質問するときは回答を要求してはダメなんです。歯車が狂ってしまいます。人に質問するときはヒントを求める。そしてそのヒントを元にして、自分なりの回答を導き出すこと。それが最も大切なことなんです。あなたがもし、本当に大きく成長したいならヒントを求める癖。付けてみて下さいね(^^)きっと生きるスピードが徐々に変わっていきますよ。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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