教えの伝承は気にしない

こんにちは(^^)八王子ケンジです。今日は、『教えの伝承は気にしない』という投稿をします。

あなたは、人から、『俺はもっと辛い思いをしてきたん。だからお前も耐えろ。』

と言われたこと、ありませんか??



言い回しは違えど、誰もが一度はこのようなことを言われたことがあると思います。

僕自身そうでした。このような言葉は、社会人として生きていたら、いわば常套句みたいなものなんですかね??



先輩や上司に相談すると、大概はそのようなことを言われました。その当時の僕は、自分に自信がなくて、人からのアドバイスを全て受け入れようとしていたので、人からそのようなことを言われる度に、自分を責めていました。



『そうだ。俺なんてまだ甘いんだ。もっと精進しなければ。』



そう思って自分自身を叱咤激励していました。あなたは人からそのようなことを言われた時、どのような反応をしていましたか??



僕のように従順に従っていましたか?それとも反発していましたか?

いずれにしても、正直、そのような教えは悪しき風習だと思っています。それに倣って、僕も一度、いや、数回部下にそのようなことを言った記憶があります。



でも、言ってる方は、全然身が入っていないんですよね。正直、この言葉は、『アドバイスとしてかける言葉が見つからない』のでその逃避策として言っているに過ぎません。

どちらにしても、落ち込んでいる状態の時に、『俺はもっと辛かった。』と言ってあげることに、どれほどの価値があるのでしょうか??傷のなめ合い?もし、あなたが上司や先輩にそのようなことを言われて、自分を責める傾向があるのであれば、それは気にしないで大丈夫です。



あなたはあなたなりに頑張ればいいだけです。あなたがどれだけ頑張っているか、あなたがどれだけ辛い思いを知っているか、もしくは楽をしてしまっているか、サボってしまっているかをわかるのは、あなただけです。



それは他人に関しても同じです。他人がどれだけ『俺は頑張ってきたんだ。』とあなたに言ったとしてもそれはあなたには伝わりませんし、伝わったところで何も意味はありません。だから、そのような教えは気にせずに、あなたはあなたなりの努力をしていくことです。



それが何よりも大切です。あなたなりの度量を必要以上に続けること。これが夢を叶えるために、必要な条件のひとつなんです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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