得たものに目を向ける。

こんにちは(^^)八王子ケンジです。今日は、『得たものに目を向ける。』という投稿をします。

あなたは、得たものに目を向ける視点の力、持っていますか?失ったものにばかり目を向けていると、人は中々大手を振って、前進できないものです。



失ったものに目を向けると、本当に人は前進を阻まれます。あなたは、過去の失ったものに目を向けて、自分の前進を制御してしまっていませんか?



得たもの、失ったもの。どちらもあるのですがやはり僕たちは、得たものをきちんと認識して、それを糧に前進していかないとならないんです。



僕は、以前。完全に失ったものにばかり目を向けるような人生を送っていました。今考えてみるとそれは、自分のことが大嫌いだったからなのかもしれません。自分のことが嫌いだったから、自分の何もかもを許すことができずに、人を羨望して、自分を否定することでしか生きることができませんでした。常に、積年の後悔の念に苛まされてきました。



『なんであんなことをしてしまったんだ・・・』



なんてことを四六時中ずっと考えていました。だから、何をするにしても、牛歩の歩みで一歩ずつ一歩ずつ、慎重に歩んでいました。



そうすると、結果も大したことなくなるんですよね。一歩ずつを確認しながらの歩みだと、どうしても、正確な未来へ進むことができません。なぜなら、視点があちらこっちらに行ってしまっているから。



だから、後悔の念で自分を縛り付けるのは良いことはあまりないんです。



それよりも得たものにきちんと目を向けることが大切です。世の中には、メリットとデメリットがあります。失ったものがあれば、得たものも必ずあるはずなんです。世の中はそういう風にできています。



だからこそ。失ったと思えるような出来事でも、その反面、得たことに目を向けて生きていくことが大切です。例えばあなたが遅刻してしまったとします。上司にこっぴどく叱られたとします。そうすると凹みますよね。なんでこんなことになったんだ、と。



でも、そこで視点をずらして、得たものに目を向ければ、『自分への戒めができた』と考えることができます。つまり、



『二度と遅刻してはならない』



と考えることができるんです。そうすることによって、自分の行動の幅が広がることになります。得たものに目を向ける視点を持ち続けていきたいものですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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