客観性を養おう。

おはようございます(^^)八王子ケンジです。今日は、『客観性を養おう。』という投稿をします。

あなたは、自分の中の客観性、養えていますか?人生を生きていく上で、この客観性がないと、相手の正義に押し流されてしまいます。



僕には昔、本当にこの客観性を持つことができなかったんです。だからいつも悔しい思いをしていました。



どうして、自分はこんなにも要領が悪いんだろう。そう思いたくなるほど、客観性がなくて、主観関な世界の中に籠っていました。



具体的に言うと、他人に怒られたくなくて、失敗を恐れて行動するというのが主観性の世界の中で生きていると言うことになります。



そうして、主観性の世界の中で生きていると、常に周りの物事が全て自分を攻め立てているんじゃないかという幻想に襲われます。

自分の全てが間違っているんじゃないかと錯覚して、他人の全てが正解なんじゃないか。だから、間違っている自分は淘汰されるのではないか。そんな疑心暗鬼に囚われてしまいます。



少なくとも 僕はそうでした。そうした疑心暗鬼に囚われて、常に他人の目や声に怯えて生活をしていました。



でも、そうじゃないんです。そんなことないんです。あなたが間違っていて、他人が正解、なんてことはないんです。



むしろ誰も、絶対的な正解を自分の中に持っている人なんていやしないんです。



誰もが皆、迷いながら考えながら行動、言動しているんです。そんな世の中で、主観性の世界を生きているとどうしても、自分の考えだけに囚われてしまいます。だから、怒られたらそれをありのままに受け入れてしまうし、命令されたらそのまま従ってしまいます。



だからこそ、客観性を養うことが大切なんです。他人の言動や行動に惑わされないで、人に言われたことを常に



「それって、客観的に見たらどうなんだろう?」



と思うことが大切です。そこから、本当に大切なことが見えてくるんです。あなたがもし、そのように、主観的な世界に囚われて、周りを見ることができなくなっているのであれば、常にそうした客観的な視点を持つように、意識だけでもしてみて下さい。意識することで現実は大きく変わっていきます。



まずはそこから。客観的な視点を持つように、意識だけでもしてみましょう。きっと今までと世界が変わって見えてきますよ。



そうした生き方を大切にしていきたいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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