先生ポジションにならないように注意

こんにちは(^^)八王子ケンジです。今日は、『先生ポジションにならないように注意』という投稿をします。

あなたは、なにかをするときに、先輩ポジションになっていませんか?

先輩ポジションというのは時として、ものごとを失敗に導く結果を生んでしまいます。

あなたがこれまでに、先生ポジションになってしまって、いろいろな失敗をしてきたのであれば、まずは自分自身を冷静に、客観的に見つめ直すことが重要です。

これまでに、そのような考え方で生きてきたのであれば、まずは自分を考え直してみましょう。

先生ポジションであれば、先輩ポジションであれ、物事を成し遂げるのには、特に人との関わり合いで生きていくのであれば、いわゆる上から目線というのは非常に危険なんです。



だからこそ、今大事なことは一緒になってあげることです。

同じ目線に立つことができれば、物事はきっと少しずつ好転してくるはずなんです。



それが、どうしても上から目線になってしまう。



でもそれは何も特別なことなんじゃなくて、人は教えるのが好きなものなんです。



人は人になにかを教えることで、自分の心を満たそうとする傾向があります。

だから、ブログをやっていてもそう。

上から目線というか、先生ポジション、先輩ポジションになってしまうのは特に変わったことではないんですよね。

それを続けるのは楽なんです。

上からなにかを言っているだけなら、多少筋が通っていなくても、ごまかせるような気がするから。

でも、そんなことないんです。

あなたがもし、これまでにそのような生き方をしてきたのであれば、上から目線になってしまって生きてきたのであれば、まず大事なことは自分の人生を俯瞰してみることです。

誰も、上下の関係なんて決めることはできないんです。

この空の下生きる命、生まれてきた命に上限なんてあるはずはないんです。

あるのは人間が勝手に決めた上下の優劣。

そんなのは、神様がキメたものではないんです。

だからこそ、あなたはまず。しっかりと相手と同じ目線に立つ努力が大事です。

それができるのとできないのとでは大きく人生が変わってきます。

他人との関係性において、自分を客観視すること。

常に、「上から目線になっていないか。」確認することは非常に重要なことなんです。

それをすることで大切なことが見えてくることもあるんです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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