与えることを意識する

おはようございます(^^)八王子ケンジです。今日は、『与えることを意識する』という投稿をします。

あなたは、与えることを普段から意識していますか??



人に何かを与えるということはとても大切です。人間は何だかんだ言っても、自分が一番大切な生き物。どんなに流麗な言葉を並べたてているような偉人でも、最後のところはやっぱり自分が可愛いものなんです。別にそれは変わったことでも、悪いことでもないですし、至って普通のことであると言えます。



だからつい、時と場合によってはそれが行き過ぎて、情報の受け取りが多くなってしまうことがあります。つまり、情報を受け取ってばかりでこちらからは何も与えていないケース。一般的に言うと、『クレクレ君』というやつです。



それだけだと、残念ながら、今の世の中を生き抜いていくことはできません。

与えることが重要なんです。こう書くと、



『自分が一番好きなのはしょうがない、普通っていうのと矛盾しているじゃないか』



と思われるかもしれませんが、世の中どちらか一方に偏ることはできません。基本的なベースの考え方としては与えることによって受け取るというのが世の常です。



与えることによって、初めて、こちらも何かを受け取ることができます。

そして、問題なのは、それが返ってくるのに時間がかかるという点です。

相手に与えることをして、それが返ってきて、自分に返ってくるまで、与えた分を受け取るまでには時間がかかるということなんです。それはもしかしたら明日かもしれませんし、来年かもしれません。死ぬ直前にまとめて返ってくるのかもしれません。いずれにしても、返ってくるのに時間がかかります。



だからと言って、絶望することも何もなくて、大事なのは与えた瞬間に得られるものを受け取ればいいんです。矛盾しているようですが、与えることによって、一つ。最初に大事なことを受け取れるんです。それは、『与える側の気持ち』です。受け取る人がどうすれば喜んでくれるのかを考えることになるので、それを繰り返せば相手がどうすれば喜んでくれるのか瞬時に判別できるようになります。これは、接客業に限らず、相手との関わり合いにおいて全般的に大事になります仕事においても、交友関係においても、恋愛においても同じです。相手がどうしたら喜んでくれるのか。考える癖をつけておきましょうね(^^)

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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