一時が万事じゃない

おはようございます(^^)八王子ケンジです。今日は、『一時が万事じゃない』という投稿をします。

あなたは、一時の事実に流されたりすること、ありますか?大概、世の中には、一時の事実と、万事の事実が流れています。



人間というのは、得てして他人の影響を受けやすいものです。良くも悪くも。あなたは、他人の影響を受けて、自分の生き方、人生を変えたこと、ありませんか?



多かれ少なかれ、人の影響と言うのは、やはり受けたりするものです。だからこそ。今の自分は半分は本当の自分で半分は他人の影響を受けた自分ということができるのかもしれないですね。



そんな感じで。人からの影響と言うのは多かれ少なかれ自分の中に、あなたの中に宿っているものなんです。それは、直接的な言葉で言われることかもしれませんし、間接的に、相手の行動を見て、受け取っていることかもしれません。いずれにしても、あなたは他人の影響を受けて、今を生きています。意識しても、意識しなくても。



その中で、あなたが選ぶ事実を考える。隣の芝は青く見えるもので他人がやっていることはなんとなく正解に見えてしまうんです。



まだ結果を出していないのに、相手から見て、自分が頑張っているといわれたりするのは、その一種です。ハッキリ言うと、世の中、結果が全てです。結果を出していない人の真似をいくらしても、飛躍的な成長は望めません。



結果を出している人の真似をすることと、それから相手の一時を真似しないことです。人の挙動、一挙手一投足には、一時と万事があります。一時的にやっていること、ずっと継続してやっていることと、それぞれあります。



相手の良い部分を真似るのであれば、相手が継続的にやっている部分を真似る必要があります。



例えばあなたの尊敬する人が、FXにはまっていたとします。それであなたそれを真似したとしても、もしかしたら、真似をしたその当人は、たまたま雑誌でその情報を取得して、たまたま一回だけやってみたことかもしれません。相手が本当にそれに情熱を傾けている訳でもないのに、それを真似しても意味がないですよね。



人の真似をすることは重要です。モデリングという言葉があるように。ですが、そのモデリングも、相手の行動が単発の物なのか、継続的なものなのかを判断して取り入れるようにしましょう。

そうでないと、相手の一挙手一投足に人生が振り回されるだけになってしまいますよ。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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