めった行かないところだからは食べる理由にならない。

おはようございます(^^)八王子ケンジです。今日は、『めった行かないところだからは食べる理由にならない。』という投稿をします。

あなたは、ご飯を食べる時、なにを基準に選択していますか?



人生、生きていくためには、節制も大事です。

もちろん、そんな全部が全部我慢じゃやっていけないので、時には良いかもしれませんが、人間は、すぐに流されやすい生き物なんです。

なので、しっかりと意識して、変えていく必要があるんです。自分自身を。そうでないと、簡単に流されてしまいます。



で、その節制。一番難しいのは、食べ物に対してだったりします。



「食べたい」

「美味しい物を食べたい」



というのは、人間の欲求そのものなので、それを我慢することは相当難しいです。

特に、街中を歩いている中で、おいしそうな看板を見るとつい、入りたくなってしまいますl



それが、あなたに、経済的余裕があって、特に自分を節制したいと思っていないのであれば問題ないと思います。



しかし、あなたが、自分自身を節制したい、戒めたいと思うなら、その欲望に勝つことが大切です。



もちろん、繰り返しますが、毎回毎回我慢する必要はありません。

それだけだとやっていけないのは事実です。

ですが、少しでも、自分を戒めたいと思うなら、そういう時に我慢する必要があります。



で、その我慢する時に、重要になるのは、



「滅多に行かないから、というのは食べる理由にならない」



ということなんです。ちょっと遠出した時に、何かとご飯を食べたくなります。



旅行とかならわかります。



そうじゃなくて、ちょっとした用事や仕事で外出した際に、たまたま、そこにしかない料理屋とかを見かけてご飯を食べたくなることがあると思います。



でも、「滅多に行かないから行こうかな・・・」というのは、食べに行く理由になりません。



食事に限らず、人間は、この「滅多に行かないから」という理由に流されてしまいがちです。



むしろ、自分を納得させるための理由に、この理由を使いがちなんです。



でも、大事なのはそうではなくて、しっかりと自分自身をコントロールすることなんです。



自分自身をしっかりコントロールすること。これほど難しいことはないのですが、それでもやっぱり、それを意識して、毎日を節制の中で生きることが夢への近道だと、僕は思います。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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